当社の成り立ち

雑誌「いきいき」から生まれた保障です

定期購読誌「いきいき」

“定期購読誌「いきいき」の読者で、いざというときの助け合いのしくみを作りたい”。
読者層の中心である50代、60代の方々のこれからに必要なものは何だろう?と考えたとき、たどり着いたのは、やはり、病気になったとき、それも手術を伴う入院になったときに、お金とこころの負担を分け合うしくみでした。
※2016年4月1日より雑誌「いきいき」は「ハルメク」に名称変更をしております。

“つながっていることを実感できる”支え合いのしくみ

世界でも珍しい、雑誌の読者による掛け金で運営する医療共済として2002年10月にスタートした当社。
医療に絞ったシンプルな保障は、掛け金をできるだけ少なくして保障を手厚くできる新しい考えかたとして注目されました。
なにより「いきいき」という雑誌を核にして読者同士が支え合うというしくみは、どこにもない“つながっていることを実感できる”保障でした。

共済から少額短期保険になり、より安心できるかたちに

いきいき世代

その後、2006年4月の保険業法の改正にともなって、医療共済から少額短期の医療保険へと生まれ変わり、現在では20歳~84歳までの方ならどなたにでもお申し込みいただけるようなりました。
ただし、共済ではなくなっても設立当初の精神は変わらず、お客様に寄り添った保険・サービスを提供しています。
いまでは加入者は3万2,000人を突破。安定した黒字経営で、お客様に安心してご加入いただいています。

SBIグループの一員になりました

2013年3月、SBI少短保険ホールディングス株式会社の子会社となり、SBIグループの一員となりました。
これにより、安定した経営基盤を確保し、同グループの保険会社や少額短期保険業者との相乗効果により、お客様へより高品質な保険商品・サービスの提供に取り組んでいます。

沿革

2002.07
共済会「いきいき世代の会」設立
2002.10
雑誌「いきいき」定期購読者の医療保障
医療共済「いきいき世代」募集開始
2005.04
医療共済「いきいき世代」加入者10,000人突破
2005.11
保障期間を90歳までに延長
2006.04
特定保険業者届出実施
2006.10
医療共済「いきいき世代」加入者20,000人突破
2007.07
いきいき世代の会プラニング株式会社設立
2007.08
いきいき世代株式会社に商号変更
2007.11
関東財務局長(少額短期保険)第8号登録
2008.02
医療保険「新いきいき世代」発売
2009.12
死亡保険「あんしん世代」発売
2012.03
保有契約件数30,000件突破
2013.03
SBI少短保険ホールディングス株式会社が当社の株式を100%取得し、SBIグループの一員となる
2013.04
医療保険「新いきいき世代」の保障年齢を100歳まで延長
2014.01
引受基準緩和型医療保険「新いきいき世代【緩和型】」取り扱い開始
2014.06
SBIいきいき少額短期保険株式会社に商号変更
2014.10
死亡保険「あんしん世代」引受保険金額を900万円まで拡大
引受基準緩和型死亡保険「あんしん世代【緩和型】」を発売
2015.05
保有契約件数40,000件突破
2016.02
新医療保険「SBIいきいき少短の医療保険」の発売とすべての商品の加入年齢を満84歳まで引上げ
2016.02
死亡保険「SBIいきいき少短の死亡保険」に付加できる新特約「11疾病保障特約」を発売
2016.07
保有契約件数50,000件突破
2016.09
新医療保険「SBIいきいき少短の医療保険」に1,000円コース登場
2017.07
保有契約件数60,000件突破
2017.09
ペット保険「SBIいきいき少短のペット保険」を発売