
母は、75歳で加入してきた保険が満期を迎えてから、しばらく保険がない生活をしていました。たしかに病気知らずの母でしたが、でもこれからは、やはり備えが必要です。医療共済「いきいき世代」は、79歳まで加入できますから、当時78歳だった母も入ることができて、掛金も手ごろでしたし、病気だけでなくケガによる入院や手術も保障してくれるので、これなら安心して母をまかせられると思いました。
その母が、突然苦しみだして、総胆管結石(そうたんかんけっせき)で手術を受け、42日間の入院をしたのは、「いきいき世代」の申し込みを終えたばかりのころでした。加入したばかりだったので、果たして保障の対象になるのかどうか、問い合わせてみたところ大丈夫ということで、助かりました。「いきいき世代」は、申し込んでから保障が開始するまでの期間が短いんです。給付金請求時に必要な診断書の作成費用もいただいて、全体的にとてもいい対応でした。
このことがあって、私も母が加入した1年ほどあとに、「いきいき世代」に入りました。
私には入っていた保険はありましたが、入院1日目からの保障はありませんでした。「いきいき世代」はケガによる入院も保障されますので、よく運転をする次男も、ほかの保険を解約して私と一緒に加入しました。それから少しして、長男も。息子たちの保険は、入院1日目からの保障はなかったんです。我々世代はもちろんですが、若い世代こそ、入院保障は1日目からあったほうがいいと思いませんか。
母も私も、できれば保険のお世話にならずにいたいと願っています。保険は、もしものときの備えとしてないと不安になりますが、だからといって入院や手術ということにはならないほうが、絶対に良いに決まっていますものね。
共済から少額短期保険業者にはなりますが、“「いきいき」の保険”ですから、ふつうの保険会社にはない良さをもち続けていただいて、これからも長くお付き合いさせていただきたいと思っています。











