


2006年10月、突発性脊髄ヘルニアという非常に珍しい症例で手術を受け、119日間入院をした加藤八重子さん。8年前にご主人を亡くされ、ひどく落ち込んでいたときに通いはじめたのが、岡田富子さんが自宅の工房で開いていた陶芸教室でした。岡田さんとは20年来のお付き合いで、8歳の年の差や師弟の関係を感じさせない岡田さんの存在に、加藤さんはずいぶん助けられたようです。
「岡田さんはお掃除上手なので、雑誌『いきいき』で知って使っていた重曹を、ご紹介したんです。そうしたら、気に入っていただいて」
その後、岡田さんは加藤さんに頼み、重曹を買ってもらっていたそうです。ところが、加藤さんが長期の入院をしたため、岡田さんの手元に重曹が届かなくなりました。そこで岡田さんは「いきいき」の定期購読を開始したそうです。
「読んでみたら、いい雑誌なんです。いろいろな方の生きかたが本音で語られていて。旅もいいですね。そろそろ贅沢な旅を1年に一度くらいしてもいいかなと思う年代になりましたから」
岡田さんが医療共済「いきいき世代」に入ることになったのも、加藤さんがきっかけでした。
「お見舞いに行った先で、加藤さんが『いきいき世代』に入っていて、ほんとうに助かったわっていうんです。それを聞いて、『何、それ?』ということになって。保険は整理して必要最小限のものにしていましたけれど、『いきいき世代』は掛金が安いでしょう。保障の内容もシンプルで、明快なのがいいと思って、入りました」
そもそも加藤さんが医療共済に申し込んだのは、入っていた共済が69歳で満期になり、しかも60歳からは掛金が安くなるけれど保障額も小さくなってしまうことに不安を感じていたからでした。「いきいき世代」は、保障期間が90歳までですし、保障内容も変わりません。
「『新いきいき世代』も、保障内容がほとんど同じなので、安心しました」と加藤さん。
3月1日が共済の更新予定日だった岡田さんは、さっそく切替の手続きを終え、「新いきいき世代」へのお申し込みを済まされました。重曹から「いきいき」、そして医療共済「いきいき世代」から「新いきいき世代」へ。一つのきっかけから、お二人のつながりが一層深くなっていくようです。











