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O・Cさん(61歳・埼玉県)

3年前、突然のがん宣告で胃を全摘し、
今回、その傷口の攣(つ)れを治す手術を受けました。
二度も大きな保障をいただき本当に助かりました。

加入保険

医療保険「新いきいき世代」

医療保険 : O・Cさん(61歳・埼玉県)

いまから3年前、還暦を迎えるのを機にと受けた健康診断で、胃の内視鏡検査の際に異常が見つかりました。最初は胃潰瘍と言われてしばらく薬を飲んでいたのですが、それでもよくならず、専門の病院を紹介されて検査をしたところ、がんだということがわかりました。

先生から説明を受けているときはなんともなかったのですが、診察が終わって喫茶店に一人で座っていたら、1時間くらい涙がとまりませんでした。49歳のときに主人を肺がんでなくし、主人の父も私の母もやはりがんで亡くなっているので、ショックは大きかったですね。それに、私自身はずっと元気で、とくに胃は人一倍丈夫だと思っていたところもありましたので……。でも、「なっちゃったものはしょうがない」と思って、それからすぐ、一番早く手術ができる日を聞いて、入院の手続きをしました。結局、胃は全部、リンパ節と胆のうもとりました。

胃を摘出し体重15kg減。いまは趣味や旅行も楽しめるように。

退院後、最初は1か月ごとに、しばらくしてからは半年毎に検査通院していましたが、いまのところ転移などもなく、無事4年目を迎えることができました。以前は太っていたので、胃をとって、おかゆやスープ、茶碗蒸しなどを少量ずつ食べるようになって15㎏くらい体重が減ったんです。でも、どこに行くときも一番先に歩いて行くほど元気なので、病気のことを知らない人には「どうやってダイエットしたの?」なんて言われています(笑)。

ただ、毎日の生活の中で、洗濯物を干すときなど、ちょっとした動作の際に傷口が引っ張られたり擦れたりして強い痛みやかゆみが出るようになって。体質もあるようですね。それで、そういった攣(つ)れや痛みは手術で無くすことができると先生から勧められたので、今回、形成外科の手術を受けることにしました。

いきいき世代には、主人を亡くしてしばらく経ったころに保険の見直しをして、他の保障を減らして加入しました。3年前の入院・手術でも給付金をいただいていたので、今回、二度目でも大丈夫かどうか不安でしたが、どこよりも早い対応で、しかも手厚く保障していただき、共済のときからずっと続けてきて本当によかったと思いました。信頼できるので、友人たちにも勧めています。

いまは傷の痛みも治まり、趣味や旅行も楽しんでいます。これからも前向きに生きていこうと思っています。

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